ついに明後日が入社式になってしまいました…。楽しみなのは楽しみなんですけど、内心はかなり緊張している面もある、まったく高校入学の時と同じだな、同じ中学校から来た男子友達がいなかったから最初のころは話す人がいなくて学校行くのが嫌だった、先生とか授業、学校自体になれてないしね、先輩たちともあまりつながりなかったからホント面白くなかった。でも友達はすぐに出来てきて、本格的に学校生活が楽しくなったのは2年生のころからかな、先生たちとも普通に雑談が出来るようになったし、学校自体にもなじめはじめ、部活でも後輩が出来たし(笑)2年生のころが1番楽しかった、そりゃ進路とかだんだん3年生になるから厳しくなってくるけどさ、2年生の3学期が本当に楽しかった、日商とか受かったから簿記の授業することなかったからずっとパソコンでインターネットとかしてたし(笑)今となっては良い思い出、3年生の春になって少しずつ学校行くのがめんどくさくなってきた、理由は進路指導がキツくなってきたから、ホント毎週のペースぐらいで進路関係の講談や希望調査、説明会やらが入ってくるから嫌になるんだなこれが、まぁ自分の進路だから仕方ないことなんだけど、歴代の先輩達もやってきたことなんだから自分達も頑張らなきゃ今度は後輩達にしめしがつかないしね、そして本格的にもうやばいぐらい進路指導が厳しくなったのが夏前…面接練習、これがホント苦しかった、特に嫌いな先生とか厳しい先生とかに面接練習を頼んだ時は試練だった、優しい先生とかに面接してもらっても仕方ないしね、あえて厳しい道を進んでこそ意味がある。面接練習は案外少なめの10回ぴったり、夏休みの1ヶ月でしまくった、ちなみに夏休みがあけてからは1回もやってないよ、一気にやる気なくなった(笑)まぁ入社試験の面接はほとんど雑談だったから10回もしなくて良かったんじゃないかってぐらい雑談だった、そして合格発表までの日々がこれまた地獄、毎日心臓バクバクして学校に行って放送で先生に呼び出されるのを待っていた、そして昼休憩に呼ばれて先生からの一言『おめでとう』これが最高に気持ちよかったのを今でも覚えています。それから卒業まで遊ぶ日々、試験でも赤点を取らない程度の勉強しかしなかったし、検定もまったく受けてないし、そのおかげでめちゃめちゃ部活に打ち込めたけどね。これはこれで俺は良かったと思っている。そして楽しさと同時に後悔に溺れたのが、3学期、はっきり言って思い出したくないぐらい後悔の連続だった。そりゃ楽しい思い出もたくさんあるけどさ、後悔っていうか心苦しさの方が大きいかな、卒業式も終わって暇な時はどうしてもその楽しかったことだけを思い出すんだけど、楽しかったほうの思い出にひたるたびに、苦い思い出も一緒にこみ上げてくる、2つの思い出は共に影響しあっているからどうしてもこれだけはさけることのできないこと、楽しかったことから辛い日々になるまで、今思えば楽しかった思い出が最初からなかったら良かったのにって感じ始めた、それがなかったら今みたいな苦しい思いをしなくても済むから…でもあの出来事がなかったら今より後悔していると思う。結果的にはあれがあったから俺自信人生の目標的存在が出来たし、そいつの為に頑張れるってこともあると思う、もちろん後悔しない結果になっていればもっと良かったとは思う、でも大事なのは結果より、自分が1度決めた目標に向かってどれだけ立ち向かえたか…たとえそれが良い結果じゃなかったとしても、自分が一生懸命やったと思えば、その出来事は無駄ではないと思う。でも今の俺は後悔はしている、出来事じゃなくて自分自身に、その時点で目標を達成はしていなくても、もう少し別の形でなにか出来てたらとは思う、何1つ出来なかったとまでは言わないけど、このまま終わるのは嫌だ。何かたった1つでもいいからその人に何かしてやりたい。今の俺の実力だったらそれしか出来ない…精神的にはかなり弱い人間だから、でもそのおかげでこれからの目標は出来た、それは社会に出て強くなること、精神的にも肉体的にも、性格でも。俺がその目標に見合う人間になるまで頑張りたいと思う、自分で自分が認められるように、自分に自信が出来るまで、一生懸命社会で生き抜いていく、その旅立ちの日が明後日、見守ってくれている人たちに恥じないように一生懸命やる。とにかく一生懸命に、今の俺が出来ることはこれだけ、まだ社会の生き方も常識も何もしらない俺にはそれしかできない。予想以上に社会が辛い場所だってことも理解はしてる、でも頭で分かっているだけで身体では分かっていない、後は実際に社会に出て体験する。必ず強くなってやる。絶対に!!
























